デザイン事務所アトリエセツナの日々を綴るブログです。

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MCM Alleロゴマーク
こんばんは。

今日はグラフィックデザインの仕事の紹介です。

メイクアップアーティスト寒河江美貴さんが運営する「MCM Aller」のロゴマークをデザインさせて頂きました。


メンタルケアメイクやブライダルメイク、メイクアップレッスンなどを手がけておられます。

来月25日には、米沢市のhiyori cafeにてメイクアップイベントも開催されます。

フライヤーもデザインさせて頂きました。


ご興味のある方、

をチェックしてみてくださいね。




ロゴ・マークデザイン/みやけ整骨院
最後です。
天童市にもうすぐ完成する整骨院、みやけ整骨院様。

若くて情熱的な先生が開業されます。
通常の整骨院の診療はもちろん、スポーツトレーナーとしての活動もされていくそうです。

整骨院とアトリエセツナは、見えないご縁で繋がっているようです。


そういえば、ぎっくり腰で寝こんでから丁度一年が経ちました。
日頃から体のケアをするようになったので、ひどい腰痛はなくなりました。

腰は体の要。
みなさんもお気をつけて。

アトリエセツナのグラフィックデザイン特集にお付き合い頂きありがとうございました。


ロゴ・マークデザイン/株式会社food partner
 続いては、食材販売とフードコーディネートの会社、株式会社food partner様。


魔法の壷に種を落とすとドカーン!とおいしさや食材やイイコトが飛び出してくる。
そんなストーリーを込めてデザインしました。
コンセプトマークです。

こちらが、日常使いのマーク。
小さくしか配置できないときなどにも対応するように二種類のマークを使い分けるという提案です。
スピリチュアルなマークになりました。



ロゴ・マークデザイン/株式会社ats
 続いて、山形の通信機器会社、株式会社ats様。

コミュニケーションをイメージしたデザインです。
思いが混ざり合うような。

スタッフの皆さんがとても親切な、素敵な会社です。
とても気持よくお仕事させて頂きました。


ロゴ・マークデザイン/株式会社ア・ライブリー
次は、仙台の通信機器会社、株式会社ア・ライブリー様

通信の原点であるモールス信号を使って表現しました。

A  L  I  V  E  L  Y

とモールスしています。

アナログな表現が、時としてモダンになります。


やまでらはり灸接骨院。
こんばんは。

不夜城、アトリエセツナです。

「猫の手さえも借りたいくらい」と言うんでしょうか。
このブログの更新頻度を見てお分かりのとおり、日夜デスクに向かっております。

このご時世に、有り難い事です。

さて、今日は最近デザインさせてもらった「やまでらはり灸接骨院」さんのロゴマークを見て頂きたいと思います。




勘の良い方は、一発で僕の意図した事が見えてくる筈です。

そう。掌と「山寺」という文字のダブルイメージを狙いました。

山寺は山形有数の観光スポットであり、とても神秘的な場所です。

そこにある接骨院のマークだけに、古の紋章みたいなイメージになるようにデザインしました。

先生とのお話の中から、患者さんに対する思いや信念を伺い、デザインに落とし込みました。
治療において掌で全てを感じ取ることが大事なんだそうです。

僕のぎっくり腰はここの先生に治してもらいました。
まさにゴッド・ハンドです。

肩が上がらなくて辛そうにしていた患者さんが、治療後にはブンブン肩を振り回します。

僕の仕事柄、朝起きると肩がカチコチで頭痛がしそうなくらいの時があるのですが、先生のところで治療を受けると生まれ変わったようになって帰って来れます。

とても勉強熱心な先生で、医学書がごっそりあります。
僕は人体にとても興味があるので、あれこれ質問すると、とても丁寧に体は全てが繋がっている事を教えてくれます。

「手のぬくもりと、寄りそうこころ」
これが、この院の理念です。
診察券はこんな感じにデザインしました。



330kgのマットコート紙につや消しのニス加工をしました。

とても清潔感のある診察券に仕上がりました。


腰痛や肩こりで悩んでおられる方、是非先生の治療を受けてみてください。

※ちなみに、僕が悲鳴を上げた整体院はここであありません。あしからず。


やまでらはり灸接骨院

山形市山寺1973-1082

TEL 023-695-2665

e-mail info@yamadera-born.net

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木材屋さんの名刺。
こんにちは。

ぱっとしない天気も少し春っぽくなりましたね。

春と言えば、大学の後輩が「春の便り」と称して、結婚の報告のはがきをくれました。
あと数ヶ月でベイビーも誕生とのこと。

めでたい!


さて、今日は名刺のデザインのお話。

いつもお世話になっている柏倉材木店さんの若社長の名刺をデザインさせてもらいました。



三十半ばの社長さんで、センスがとてもよい方です。

そのセンスに引っ張られるようにして、気持ちのよいデザインをさせて頂きました。

裏はこうなってます。



no wood, no life.

柏倉さんは、年に一度アメリカにいって、むこうの材木店や建築のセンスを勉強してくるのだそうです。
「うちの会社は、直接建築物を建てる訳ではないけど、木材をとおして豊かなライフスタイルを提案したい」
と柏倉さんは言っていました。

リスペクト!

こんなセンスをもった材料のスペシャリストと組んで仕事ができることは、デザイナーにとってとても勇気がでます。



home/ロゴタイプデザイン編。
こんばんは。

このブログをこまめにチェックしてくれている皆さん、なかなか更新できなくて申し訳ない...。

最近セツナ工房にこもりきりだったのです。
やっと少し落ち着いてきたので、いつものペースでブログが書けるカモです。お約束はあえてしませんが(笑)
(今日は結構画像がたくさんあるので、携帯電話で見てくれている方、途中で見れなくなるカモです...。あしからず)

さて今日は、以前にもこのブログで紹介した、奥田ヨシノリ(click!)兄貴の新しいヘアサロン、home(click!)のロゴタイプのデザインの、秘密の制作方法をドーンと公開します。
肝心なところは企業秘密なので、想像してくださいね。

このお店のコンセプトは、あたたかな空間。
なので、コンピュータで作った感をできるだけ排除したデザインになるように心がけました。

このように、子供の遊び感覚で画用紙に線を写し取っていきます。


最終的に二案にしぼりました。


そして、写し取った線の中を利き手ではない左手で塗り潰します。ここ、ポイント。

これが、「塗り絵」完成の状態。


白黒で画面を作るときなどは、これを使います。
例えば名刺とかですね。


この鉛筆の質感をゴッドハンドでペンキっぽく加工します。
どーん。


これがhomeのイメージカラー「青のような緑のような青」です。

名刺のカラー面やポストカード、スタンプカードなどに使われます。

今回は印刷物もすべてやらせてもらいました。(下の二枚、スクリーンショットなので若干色が違います)

↓名刺/表


↓スタンプカード/表


↓スタンプカード/裏


やっぱり、アイテムは統一感があるとグッと高品位になりますね。
四人のスタッフの皆さんの名刺とスタンプカードが揃うと、なかなか気持ちがいいです。

本物を見たい方、homeに行って髪を切れば担当者の方に名刺をもらえます(笑)

「アトリエセツナのブログをみて」と一言予約時に言って頂ければ割引になります。ホントです。
お店のグラドオープンは9月25日(木)です。
お早めのご予約を...。

□〒990-0042
山形市七日町2-1-6 E-nasビル(イイナスビル)B-101
TEL/FAX 023-623-5611
OPEN 10:00~20:00
月曜定休日
契約駐車場  七日町パーキングプラザ

アトリエセツナでは、このお店の家具デザイン・製作もやらせて頂きました。
素材感のある、本当に素敵なお店に仕上がりました。
後日お店の中はバシッと写真を撮ってきますのでお楽しみに。

ではでは、今日はこの辺で。

おやすみなさーい☆=


グラフィックデザインのお仕事
こんばんは。

今日はセツナの別の顔。グラフィックデザインのお仕事を少しだけ紹介します。

今回の仕事は、釣り仲間でもあるスタイリスト・ヨシノリ兄貴の新規店舗のためのロゴ・マークのデザインです。
しかし、まだオープン前のお店なので、全部をお見せする訳にはいかないのです。
お楽しみは後に取っておくということで、今日はその制作風景を断片的にご紹介します。

” home ”と名付けられたそのお店は来月下旬オープン予定で、兄貴はその準備のため毎日忙しくしているようです。
兄貴が抱くお店のコンセプトと、セツナの目指す家具への想いが近いものがあり、いい気持ちでデザインさせてもらっています。
その名が示すように、このお店は空間もサービスも温かい、家に帰ってきたような感じを目指すとのことでした。(僕の解釈です)

今デザインしているロゴ・マークも、そんなお店のコンセプトにあわせて作っています。
テーマは、「子供の塗り絵遊び」。
子供の絵のように生き生きとしていて、見た人がホッとできるようなデザインを作るために悩んだあげくの答えでした。



みなさんも一度はやったことがあると思います。

コンピュータで出力した原画を、太陽にかざして別の紙になぞっていきます。
僕自身、童心に返りました。



出来上がったものを今から”塗り絵”していきます。
どうなるかは、完成までのお楽しみ!

コンピュータで仕事をしていると、このように手で何かを作るということを忘れがちです。
しかし、コンセプトによってはエモーショナルなものを伝えるにはやっぱり手仕事だったりします。
今日のラフを見ながらの打ち合わせでは、ヨシノリ兄貴がとても喜んでくれました。
僕の中のエモーショナルなものがうまく伝わったものと思います。

神戸でグラフィックデザイナーをしている僕の友人が言っていましたが、デザイナーはクライアントに育ててもらう部分が結構あると、僕も思います。
完全にお任せではなく、自分の考えやイメージをしっかり伝えてもらえ、意見もしてくれる。新しい事に挑戦させてくれる。そんなお客様に出会えた時は、自然にいい仕事ができます。

今回の仕事はまさにそんな感じです。自分のキャパシティーが広がった気がします。