デザイン事務所アトリエセツナの日々を綴るブログです。

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珈琲専科 アトリエ。
 こんばんは。

今日は、日本でもオーロラが見れるとか見れないとか。
ロマンチックな冬の日、いかがお過ごしでしょうか。

今日は遅めのランチに出かけた「珈琲専科 アトリエ」さんについて書きます。


こんな感じで13号線沿いにかわいくあります。
オープンはお昼からで、夕方六時半くらいまでとのことでした。

素敵なおばあさんがひとりでやっている喫茶店です。



息子さんが東京でイラストレーターの仕事をなさっているということで、店内にはたくさん画が飾ってあります。

置いてある家具も、昔ながらのデザインの良い品で、きれいに手をかけてあります。
とても気分がいい。




そして、これ。
「米沢牛のカレー」が絶品!
じっくり煮込んで柔らかくなったのではなく、もともとの肉が柔らかいのがわかります。
ステーキ肉みたいなのが入っています。

マダムとの会話を楽しんで「また来ます」といって仕事に戻りました。

27年前から同じ場所にあるアトリエさん。
しかし、よそ見運転しなければ気づかないような佇まい。
一応、地図を貼っておきますね。



お盆と正月以外は殆どお店を開けているそうなので、皆さんも是非足を運んで素敵な時間をお過ごしください。

ではまた。

ヤマガタ未来Lab.
 こんにちは。

寒さも厳しいこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

今日は「ヤマガタ未来Lab.」という素敵な活動の紹介をしたいと思います。


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「ヤマガタ未来Lab.は、ヤマガタと関わる人が、一歩踏み出すためのきっかけやヒントを見つけ出すためのWEBマガジンです。」

目指したい山形の未来

・山形という地域の継続。

・山形の若者が自分の可能性にチャレンジし、それを応援する地縁社会。

・持続可能でクリエイティブな、世界のユーザーに愛されるブランドが山形から生まれ育つ。

・県外転出する人を「大きくなって来いよ」と送り出し、そして戻りたい時に戻ってこれるシゴト環境と、迎える人の大きな愛。

・受け継がれるために、決して変わらず、時に大胆に変化する文化、伝統。

・地方と直接つながり、生産者に還元される流通。

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(HPより抜粋)

*詳しくはリンクを参考にしてくださいね。


<ヤマガタで踏み出す人>のトピックでは、山辺町のニットメーカーの息子さん大江健さん(coohem(コーヘン)ディレクター)の東京→山形のストーリーが紹介されています。

大手アパレルブランドの販売員から、山形でニットブランドを立ち上げ、少しづつ道を切り開いていくストーリーにとても勇気をもらいました。


#001 良さそうなことは全部やってみる(coohemディレクター大江健さん)


山形には観光資源、ものを作る力、美味しい食べ物など、たくさんの魅力があります。

しかし、山形の中にいる人は山形の事をよく見えていないような風に感じる事があります。

僕は山形の地域産業の力に魅了され、山形に拠点を置くひとり。

ヤマガタ未来Lab.を運営しているGLYさんも外側から故郷を見ることで、その良さを発見発信されています。

都市に飛び出していった若いエネルギーもまた、山形の大切な潜在的財産。

いつか故郷のために、その持てる力を発揮してくれる。

若者の都市流出がポジティブに感じられる、そんな活動だと思います。



新しい年。
明けましておめでとうございます。
昨年は沢山のご縁に恵まれ、実りの多い年となりました。

今年はさらによいデザインを産み出す一年にしたいと、気持ちを新たにしています。

新しい年が始まる、この感じ、いいですね。

年明けは宮城の実家に帰省し、家族や幼馴染とゆっくりした時間を過ごしました。
毎年恒例となった、山神社でのおみくじ。
ヤル気を後押ししてくれる「大吉」を引きました。



この神社で去年、幼馴染が良からぬ相を引き、散々な一年になったこともあり、おみくじを引く手にも力が入りました。
その幼馴染も今年は大吉を引き当て、ガッツポーズ。
好い年にしようね。


山形に戻り、大学の同期三人で新年会。


今年の抱負から、話題はスタート。

僕の抱負は、
「言い訳をしない」
にしました。

自分の能力や時間には限界があり、全てを完璧にこなすのはなかなか難しいものです。
ミスや手落ちがあると、人間、言い訳したくなってしまいます。
今年は「言い訳したくなる局面を作らない」事を考えながら日々行動したいな、と。
自分をうまくコントロールしながら、複数の時間軸で進めていかなければいけない仕事を円滑にこなせれば、常に自信をもっていけると思っています。

では、今年も一年、よろしくお願い致します。

アトリエセツナ
渡辺 吉太


ダイニングテーブルneo
今年もあと10日で終わりですね。
皆さんも、忘年会で連日飲みまくって大変なフィジカル状態なのではないでしょうか。
お酒を飲む前に、干し柿を食べるといいみたいですよ。
やっちゃった〜っていう二日酔いの朝に食べても効きます。

さて、本日は製作中のダイニングテーブルの過程を掲載します。


1800x900という、結構大きなテーブルです。
ホワイトオークで作っています。

細い脚に強度をだすために、新しい試みをしています。

鉄芯を埋め込んで、材のしなりを抑えます。


旋盤加工するので、木栓で鉄芯を閉じ込めて接着。

接着が上手くいきますように。

髪の毛にボンドが付いて、シャンプーすると痛いです。


鳥縁
こんばんは。
今夜はこれから、お世話になった方々とご苦労様会です。
会場は、アトリエセツナで設計した山形市松見町の「鳥縁(とりえん)」にて。








お店の紹介は、次回、ゆっくりとします。
では、行って来ます。


新作ができるまで。
今日まで開催されていたオープンハウス、沢山の方々にご来場頂きありがとうございました。

新しい家の為にデザインしたテーブルは、新しい技術によって作りました。

木にネジを切る技術です。
旋盤加工する前に脚部に雄ネジを切っておきます。
同時に旋盤用のセンターの印も刻んでおきます。


天板には雌ネジを切っておきます。

僕は手仕事にはあまりこだわっていないので、求めるディテールの為に必要な技術はどんどん使います。
でも、最後の仕上げは手仕事。
最後の工程で気持ちをぐっと込めます。


お待ちしてます。

オープンハウス初日。
テーブルと一緒にお待ちしてます。
オープンハウスのお知らせ。
おばんでございます。

今日は新作を実際に見れる催しのご案内です。
明日、11月26日から三日間、山形で最高にかっこいい住宅を作っておられるShelterさんのオープンハウスが開催されます。


日時:11/26(土)27(日)28(月)
   am10:00〜pm5:00

場所:山形市江南地内3丁目地内

詳細は下記のリンクをご覧になってください。

 Shelterオープンハウス情報

ここは僕がプライベートでも大変お世話になっている方の新居になります。
アトリエセツナでもダイニングテーブルを作られせ頂きました。

明日に先立って、先ほど撮ってきた室内のスナップをご覧頂こうと思います。

アトリエセツナの家具だけではなく、先輩が主宰のTimber courtの家具もありますよ!

是非実物を見ていただきたいです。

3-18や87-41の小物も光ります。


暖炉のある空間。

お勉強スペース

ニクイスリット。

設計はいつもファンタスティックなデザインを手がける、タナカケンイチさん。
来場できる方は是非、家の隅々、細かなディテールまで確かめで頂きたいです。
端正に紡がれた住宅デザインを見ることができます。

明日、明後日と僕も会場にいます。
どうぞ、お気軽に足を運んで頂ければと思います。
たくさんの方々のご来場、お待ちしております。

木取りと製材。
なんだかんだで11月も下旬ですね。
風邪ひきさんが多いこの頃、如何お過ごしでしょうか。

今日は、今製作中のダイニングテーブルの製作風景をアップしようと思います。


相田さん(Timber court)が数年前に宮城の山から伐採して自然乾燥させていた栗の材を譲ってもらいました。

気取りが大変だったけど、よい材料です。
製材所で挽いてもらい機械加工をしました。
上山のおじいさんとおばあさんがやっているいい感じの製材所です。

天板の接ぎが終わったら、次はNC加工(コンピュータ制御による削り出し)をしていきます。
NCはいつものことですが、今回は新しい試みにチャレンジします。
また後日レポートできればと思います。

では、よい週末を。



ねこネコ。


震災後に産まれた、実家の居候ネコの子供が大きくなっていました。
名前は、雄猫の方がチビ。雌猫の方がシロ。
チビでもないし、白くもない。

シロの方は別名、ホワイトソックスと言うのだ、と親父が言ってました。